体重予測でモチベーションUP!?ダイエットがうまくいかないときはグラフでチェック?

ダイエット雑学
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この記事を読まれている皆さんは、
当然ダイエットにご興味がおありですよね?

運動、サプリ、食事制限、いろいろな
ダイエット方法があると思います。
でも、皆さん、ダイエットを継続できていますか?

私のようになんとなくやってみるけど、
なんとなく止めてしまったという方も多いのではないでしょうか。

そんな方に、私がダイエットに成功した時に使った
簡単なテクニックをご紹介したいと思います。
ぜひ読んでみてください。

 

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1 ダイエットの効果を実感していますか?

ダイエットの成果を皆さんはどうやってチェックしていますか?
もちろん、一番わかりやすいのは体重計です。

でも、ダイエットを開始してからどれくらの日数で
どれくらい減ったか確認できていますか?

漠然と『今日は何キロだった、あんまり減っていないな』で
終えてしまっていまいませんか?
そうだとしたら本当にもったいないです。

ダイエットはグラフ化して視覚化することで、
あなたを応援してくれる最高の相棒になるのですから。

やることは簡単です、日付と体重をメモしておくだけです。
毎日測ってもいいですし、一週間に一回でもいいです。

ですが、もし前回よりほんの少しでも体重が減っていたら
すぐにグラフにしてしまいましょう。

そのグラフも簡単なものです。
横軸に日数、縦軸に体重を表したグラフを作るだけです。

2 グラフを見て未来の痩せた自分を想像する!

当時の私のプロフィールは30歳の180 mの106 kgのかなりのデブでした。
もともと、格闘技をやっていて
肩幅もあるガッシリとした体形でしたので、
ちょっとくらい体重があっても大丈夫だろうなんて
おバカなことを思っていました。

ダイエットも何度か試したのですが、
すぐに減らなくなって諦めてしまっていました。

ですが、健康診断で産業医に血圧を指摘され、
かつ、心臓に肉がついて心電図がちょっとおかしいと言われて真っ青になり
ダイエットを開始しました。

ダイエットの具体的な内容は食事制限と運動ですが、
これについては別の機会にご紹介させていただければと思います。
お医者さんにはとりあえず、100 kgを切って、95 kgを目指すようにと言われ
ダイエットを開始しました。

そこで、ダイエットの先輩(以下:先輩)に言われたのが、
『グラフに残して効果を実感すること』です。

実際に私が作ったグラフを載せてみます。
横軸が経過日数(日)を、縦軸が体重を表しています。

最初の20日で急に痩せて、
そこからゆっくりと痩せ始めているのがわかりますよね。

ちょっと強引ですが、線を引いています。
先輩に相談すると、この二つ目の傾きの
ゆっくりした線に入り始めてからが危険だそうです。

体重計の上ではほとんど変化がないので、
諦めてしまう人が多いと言うのです。

そこで紹介されたのが、『未来の体重予測』です。

まず、二つ目の直線を一次関数にしてみました。
そうすると私の関数は
Y(体重㎏)=-0.0351×X(経過日)+100.62
という式で表せます。

そこで先輩は私の耳にささやきました、
『半年後(180日)をXに代入してみろよ』と。

その値は94 kg、この時60日経過していましたから、
後120日続ければお医者さんの合格ラインに達するではないですか。
とたんにやる気が出て、実際に私はこの時89 kgまで減量しました。

3 最後に

私の実体験として、
体が軽くなったなどの明らかな減量の結果を感じるのは
10%の体重が減ったころからです。

私の場合ですと約100 kgあったので、
90 kgを減ったころに自転車に乗っていて
『あれ、なんか体が軽いぞ!』と気づいたのです。

実感しにくい以上、ダイエットは体重計が見せる数字との戦いです。
ですが、ほんの少ししか変化がないと、やる気がなくなるのも事実です。

だからこそ、グラフを相棒にすることで、
未来の体重予測をしながら続けることで
モチベーションを保つ方法をおすすめします。

グラフを作るのは大変じゃない?
と思う人もいるかもしれません。
そんなことはありません、

今はスマホの無料アプリでも簡単に作れます。
例えば、無料のGoogleスプレッドシートは
iOSでもAndroidでも使えます。

その他にもグラフにするだけなら
かなりの数のアプリがありますよ。

是非試してみてください!

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