肉より魚を食べると痩せるは嘘だった!?誤解が多いダイエットとは?

ダイエット雑学
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ダイエットをしようと思ったら
必ずと言っていいほどに肉を食べなくなる人が多くなります。

理由としては、肉は脂肪が増えやすくなり
カロリーが多いと思われているからです。

確かに、肉はカロリーが多いですが
魚料理だけでは栄養が偏ってしまいます。

このページでは、肉よりも魚を食べたほうが良いのは嘘なのかや
魚でも脂肪が増える食べ方があるということを紹介します。


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ダイエットで肉より魚を食べたほうがよいは嘘?

ダイエットをするときに、肉は絶対避けますが
魚は積極的に食べる人のほうが多いのではないでしょうか。

魚には不飽和脂肪酸の「オメガ3」がたっぷりと含まれていて
意識的に摂取することは重要です。

しかし、魚にしても肉にしても偏った食事は
健康のことを考えるとよくありません。

ダイエット中でも、どちらもバランスよく食べるほうが
健康的にダイエットができます。

さらに、食べたいものを食べずに我慢するだけで
体脂肪が減るのかと言えばそうではありません。

肉と魚のどちらを食べれば痩せるのかと言えば
実は、どちらも大して変わりがないのです。

ですが、それぞれ食べるときに工夫をすることで
ダイエットに良い食事が可能になります。

肉を食べたからと言って、脂肪になるのかと言えば
全くそうではありません。

なぜなら、肉でも脂の多い霜降り肉より
赤みを選べばカロリーは肉の中でも低いです。

豚肉ならヒレ肉が一番カロリーが少ないです。

なので、肉でも部位によってカロリーが違うので
一概に「肉は駄目」なんて言えないのです。

魚の場合は刺し身が一番オススメできますし
生で食べるほうが「オメガ3」をそのまま摂取できます。

とくに、赤身のマグロが良いと言われていますが
マグロだけにこだわらず好きなものを食べても問題はありません。

魚でもこんな食べ方はNG!

栄養価が高い魚ですが、ダイエットにも効果的なので
魚を大量に食べるというのも太ってしまう原因になります。

それは、魚んお内臓には水銀が含まれているからです。

とくに、メチル水銀は胎児の中枢神経の成長に影響を与えると言われていて
妊婦や幼児には積極的に食べさせると良いと言われています。

マグロやサメや深海魚などのメチル銀濃度が高い魚を
週に一度は食べても良さそうですね。

常に魚しか食べないというのも
あまり良くないので、たまには肉も食べても良いんじゃないかと思います。

魚の中で一番低カロリーはどれ?

魚の油には「DHA」や「EPA」というような栄養素が
体に良いという話はよく聞きます。

ダイエットをするときは、魚とは言えカロリーがどれくらいか
かなり気になってしまうものではないでしょうか。

青物と呼ばれる魚は100g当たり「200~300kcal」と言われていて
肉類並みの高カロリーです。

赤身魚と呼ばれる魚はマグロやカツオなどは
100gあたり120kcal前後と低カロリーですね。

白身魚の場合は100kcal~200kcalの間なので、
魚の中では赤身魚のほうが一番低カロリーだと言えます。

ダイエットをするなら魚でも「赤身魚」が
低カロリーなので最適だと言えますね。

まとめ

ダイエットをするなら肉よりも魚を食べたほうが良いというのは
半分は嘘で半分は本当の話です。

肉や魚にこだわらないで、バランスよく両方食べたほうが
健康的に痩せることができそうです。

基本的にダイエットはストレスを溜めないようにすることが
最も重要なことで、ストレスをためるとリバウンドしやすくなります。

魚でも赤身魚を食べるほうがカロリーが低いので
ダイエットに最適と言えますね。

魚でもマグロなどのカロリーが高い魚を食べすぎると
太ってしまう原因になってしまいます。

なので、魚でも最も低カロリーな食品を
選ぶようにすると良いでしょう。

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