食べる順番は汁物と野菜どっちを先に食べるとよい?

ダイエット雑学
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食事をすれば血糖値は、誰でも上がるものです。
「何から食べれば良いのか?」

「最後に何を食べるべきなのか?」

というような食べる順番というのは、とても大切です。
食べる順番や食品の組み合わせにより、

実は食後の血糖値に差が出てきます。
食べる順番ダイエットをする場合に

汁物が先なのか野菜がさきなのかについて考えていきましょう。

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食べる順番は大事だけど本当に順番を守るだけで良い?

「食べる順番は基本を守っていれば良い」

「野菜なら何を食べてもOK」

そのように考えていませんか?
実は、必ずしも順番を守れば良いとか
野菜なら何でも良いわけではないのです。
血糖値をコントロールするには、

食べる順番を意識することは重要です。

一般的に食べる順番ダイエットの基本は、次のとおりです。

1.味噌汁

2.野菜

3.メインディッシュ

4.ご飯

 

基本的に、食事の最初は味噌汁から野菜と行き
メインディッシュといきます。
これは、後から食べる糖質の吸収を抑え、
血糖値の上昇を防ぐのが期待できるため
このような順番で食事をしていきます。

 

ですが、安易に食べる順番だけを
守っていればよいわけではありません。
野菜の中にも糖質が含まれるケースも有り
場合によっては順番を細かく変える必要があります。

食物繊維を先に!?

さらにいえば味噌汁の中のワカメだけを食べる順番を変えて、
ご飯を食べる前にわかめを食べるという順番も存在します。

 

味噌汁にレタスが入っている場合も
味噌汁は飲んでもレタスまでは食べません。
ご飯を食べる直前に、レタスを食べるようにします。

 

糖質の多い野菜を食事の最初に食べたり
味噌汁の中に糖質が多いものが含まれていたら
順番を変えるということもあります。

 

なので、食べる順番を守ることが大切なのかと言えばそうではありません。
食べる順番ダイエットで最も大切なのは、
順番ではなく「最初に食物繊維を食べる」ということが大切なのです。

 

つまり、食物繊維を最初に食べて、
最後に炭水化物を食べるという方が
わかりやすいかもしれません。

 

食物繊維が含まれている食品は
野菜であっても海藻類でも良いのではないでしょうか。

 

汁物と野菜はどっちを先に食べる?

食べる順番ダイエットのルールというのは
別に味噌汁だからとか野菜だからという
理由ではないというのがご理解できたはずです。

 

食べる順番ダイエットで最も大切なのは、
食物繊維の豊富な野菜なら味噌汁よりも先に食べてもよいということです。

 

じゃあ、食事メニューに野菜が入った味噌汁や
スープがあればどうでしょうか。

 

あなたなら、何から食べるでしょうか?

 

汁物というのは空腹感が抑まりやすいですよね。
食欲というのは胃酸と関係があり
胃酸が薄まっていくほどよく色が低下します。
食事の最初に味噌汁やスープを食べることで
胃酸は薄まり食欲が抑えられます。

 

食べる量が抑えられれば
血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

 

なので、糖質の吸収を抑えて
血糖値のコントロールをするのなら
野菜から食べます。

 

でも、食べ過ぎを抑えて血糖値をコントロールするなら、
汁物を食べたほうが良いでしょう。

 

つまり、汁が先か野菜が先かというのは、
求める効果によってどちらが先かが変化するということです。

まとめ

食べる順番ダイエットで野菜が先なのか
汁物が先なのかと言えば
食べ過ぎを抑えるなら汁物という感じです。

 

食べる順番ダイエットというのは、順番が重要ではありません。

 

実は、先に食べるのは食物繊維であり、
順番はさほど気にする必要はないということです。
とはいっても、野菜か汁物の順番が変わっても
それ以外は順番は変わらないことが多いです。

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