ダイエットをすると逆に太ってしまう!リバウンドする本当の理由

ダイエット雑学
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「実はダイエットをすると痩せない!」

そんなショッキングな事実が
ネット情報にありました。

どうして、ダイエットをするとやせることができないのか
ダイエットの定義には矛盾があります。

体重減少の危険を検知して脳が減量を食い止めるために
栄養素を脂肪に変換させてエネルギーを蓄えるようにします。

減量は1カ月に体重の4%以内にすべきという事実も
あったりするようです。

ダイエットのための食事制限や運動では
痩せることができない理由やダイエットを効率よくするには
何が一番重要なのかを紹介していきます。

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ダイエットのための食事制限+運動では痩せることはない?


ダイエットのほんとうの意味を
あなたはご存知でしょうか?

そもそも、ダイエットとは減量を目的とした
食事制限や運動を言います。

ですが、ダイエットを目的とした食事制限や運動だけでは
一時的に成功をするかも知れませんが長期的に見れば
99%失敗するという科学的に発表されているそうです。

ダイエットのために食事を制限しても
前の状態に戻るか、それ以上の体重になることをリバウンドと言います。

いくら、減量に成功したとは言え5年後には
体重がもとに戻ってしまいます。

そのなかで、4割が元の体重よりも
増量してしまったという衝撃的な研究結果もあります。

実際にダイエットをどんなに頑張っても
脂肪は6割程度しか落ちないのが現実です。

残りの4割は筋肉と水分です。

ダイエットを初めてある程度体重が落ちても
脂肪がそのままという場合があります。

それは、体にある水分が抜けて
体重だけが減っただけなので素直には喜べないです。

たとえば、体重が10キロ減ったとすれば
6キログラムが脂肪でその他は水分と筋肉です。

筋肉が減ると基礎代謝量が下がりこれまで消費していたエネルギーが
消費できなくなってしまいます。

その結果、脂肪が体につきやすくなり
リバウンドしてしまう原因にもつながるのです。

ダイエットを効率よくするには〇〇○をするのが一番!

ダイエットを効率よくするには
「○○○」がとても大切です。

この「○○○」とは筋トレのことですね。

筋トレをすることで基礎代謝が上がりやすくなり
その後に有酸素運動をすることで脂肪が減りやすくなります。

そのうえで、食事を制限していけば
体重は減りやすくなりますし脂肪も減りやすくなります。

順番で言えば、「筋トレ→有酸素運動」の順番となりますが
これだけではダイエットでは成功しにくいです。

なので、食生活を見直すということも
やっていくことで痩せていきやすくなります。

カロリーはできる限り消費カロリーよりも
低いカロリーを摂取していきます。

脳は、体重の減少を生命の危険シグナルと感知し脂肪を増やす


無理な食事制限をしていると
生命の危険を検知して脳は防衛反応を示すようになります。

つまり、体重の減少を生命の危機と判断して
脳が自然と抵抗をするのです。

脳がインプットしている適正な体重が
実は自然と決められています。

その適正値の体重を
「セットポイント」と呼ぶこともあります。

この決められた体重のセットポイントを下回ると
脳が危険を感じてエネルギーを欲します。

ですが、それでも思ったほどのエネルギーを得られない場合は
今度はエネルギー消費量を節約し始めるのです。

つまり、いくら運動をしても
痩せないという状態になります。

さらに、厄介なのが食事制限をして運動をしても
脳が危険信号を発して防衛反応を示していると
ちょっとした栄養を摂取するだけで脂肪が蓄えられていきます。

脂肪とは、人が活動するときに予備として保存される
一種のエネルギーの保蔵庫みたいなものですね。

なので、減量をすればするほど脂肪というエネルギーを
保存しようとするので減量に伴い筋肉量が低下して
基礎代謝量がドンドン低下していくのです。

さらに、痩せにくい体質に変化していきます。

脳が体重の減少に気づかないように減量をすれば痩せることが可能!


ここまで読んで「じゃあ、どうすれば痩せることができるの?」と
そのように思った人もいるかも知れません。

基本的には、脳が体重の減少に気づかないように
じわじわと減量をするしかありません。

なので、1ヶ月体重の4%以内で減量をすれば
脳が危険信号を出さずに痩せることが可能になります。

確かに、「セットポイント」は上昇すると
下げるのが難しいです。

しかし、脳が自らの生命の危険をさらすことがないように
現在の体重を基準としているのです。

逆手にとって考えれば、脳に気付かれないように減量をすれば
痩せることができるのではないかと言う仮説も成り立ちます。

つまり、徐々に体重を落としていくようにして
毎日の運動も欠かさないようにすればダイエットは
うまくいくのではないかということです。

一気に減量をすると脳は危険を検知して
防衛反応を示します。

そうなると、脂肪が増え続けることになるので
脳に気付かれないように一気に減量をしないようにすれば良いでしょう。

まとめ


ダイエットで成功するには
一気に体重を落とそうとしてはいけません。

健康にも悪いですし逆効果になる可能性があるので
徐々に体重を減らしたほうが良いということですね。

食事制限や運動をしても痩せないという場合は
脳が危険信号を出して抵抗をしている可能性もあります。

一度、危険信号を解いてあげてから
ダイエットを徐々にしていくようにすればうまくいきそうですね。

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