主食に豆腐?豆腐置き換えダイエットは腹持ち抜群?

ダイエット雑学
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前回味噌汁ダイエットについて
書かせていただきましたが

今回はみそ汁の具材としても
よくつかわれる豆腐・豆腐ダイエットについて
腹持ちがいいと評判なのでまとめてみました。

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簡単で継続しやすい豆腐ダイエットとは?

豆腐ダイエットは米の代わり?

今回の豆腐ダイエットですが
豆腐を主食代わりに使う「置き換えダイエット」です。
豆腐は たんぱく質が豊富で炭水化物含有量の低さ が特徴的です。

どういうことかというと豆腐と白米とを比べてみたときに

豆腐1丁 150–200kカロリー

白米1杯 360kカロリー

また、炭水化物含有量は

豆腐 1−2g

白米 37g

といった感じです。

これらが何を意味するのかというと
ダイエットに大きく関係する 糖質・炭水化物が
白米と比べて著しく低いということで、

お米の代わりに代用することで
摂取カロリー・炭水化物摂取量を
抑えることができるということになります。

 

 

やはりダイエットにおいての炭水化物というのは
肝で炭水化物を摂る摂らないとでは
ダイエット結果が大きく異なってきます。

 

ただし白米の代わりに豆腐を用いると
「豆腐なんかじゃエネルギーにならないんじゃないの?」
と疑問があるかもしれません。

 

しかし豆腐にはダイエット・美容にいいとされる成分が
たくさん含まれています。

 

ビタミンやイソフラボンという成分が入っていますが
特に 大豆に最も多く含まれていると言うイソフラボンには
新陳代謝やバストアップ、 自律神経の安定化や
生理、 髪のツヤなどにもかかわってくるなど
美容には欠かせない効果があります。

豆腐消費量日本一!岩手県はバストも日本一!?

日本で一番豆腐を消費する都道府県はどこかご存知でしょうか?
そうです、豆腐を一番消費する都道府県は岩手県です。

特に盛岡市の人は、
実によく豆腐を食べるそうで年間、
世帯当たり約102丁もの豆腐を
消費するとのデータがあります。

これは全国でダントツナンバーワンです笑

 

この豆腐消費が何を意味するのかというと、
豆腐消費量とともに岩手県は

バストの大きさ日本一でもあり
17歳女性の胸囲が日本一とのデータもあります。

 

豆腐とバストとの何の関係性があるのかというと
豆腐には大豆イソフラボンという
女性ホルモンと似た働きをする成分が入っています。

 

 

「エストロゲン」 という
女性ホルモンと似た働きをし、
女性の美しさや若々しさを

手助けしてくれるといわれているため
バストとの関係性も大いにあるとのこと。

 

ダイエットと並行して美の改善にもなるなんて
豆腐ダイエットは一石二鳥ですね!

おすすめの豆腐ダイエット料理!

そんな豆腐ダイエット料理。
豆腐ダイエットは基本的に主食を米の代わりに
豆腐を食べるというのが

基本的なダイエットになりますが
とくにおすすめの食べ方は
豆腐チャーハンと豆腐カレー!

 

豆腐チャーハン

材料 (2人分)

絹ごし豆腐2丁

卵4個
ピーマン2個

しいたけ2個

ネギ1本分

鶏胸肉50グラム

塩コショウ適量

醤油適量

 

豆腐カレー

材料(1人分)

木綿豆腐400g

お酒大2

生姜(チューブ)5CM程度

ガーリックパウダー少々
☆レトルトカレー(残りカレーでも可)200g

 

木綿と絹ごし、どちらがおすすめ?

豆腐には絹ごし豆腐と
木綿豆腐の2種類の豆腐がありますが
どちらがダイエットにおすすめなのかというと、
結論から言うとどちらでも大丈夫です。

 

歯ごたえが異なるので料理に応じて
使い分けるといいでしょう。
栄養価はそこまで変わりません。

 

特徴として絹ごしは
ビタミンB1、マグネシウムが多いといわれており
木綿豆腐は、 絹ごしに比べビタミンは少ないものの
タンパク質、カルシウム、
鉄などが多いといわれております。

 

代謝を促進したいなら絹、
カルシウムを増強するなら木綿が
いいともいわれることもありますが、
ダイエットに選ぶのはどちらでもかまいません。

 

豆腐ダイエットでダイエットを継続を!

豆腐ダイエットはこのように
チャーハン・カレーのような
ご飯の代用品として使うことが可能です。

 

豆腐をそのまま食べるのはきついかたでも
このようにひと手間加えるなど工夫して食べれば
継続してダイエットを行うことができるかもしれません。

 

特に女性は豆腐には女性ホルモンに関係する成分が
豆腐にはたくさん入っていることもお忘れなく!

 

美にもいい豆腐で原料を目指しましょう!

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