正月太りを防ぐ2つの対処法とは?おもちはカロリーが高い?

ダイエット雑学
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クリスマスや忘年会が続く冬の行事で
もっとも飲み食いが激しいのがお正月ではないでしょうか。

さらに、人によってはコタツに入ったまま
正月を過ごすという人もいるかも知れません。

太ることは簡単ですが痩せることはかなり難しく
正月太りが中々解消されないのが現状でしょう。

今回は、お正月がどうして太りやすいのかや
正月太りを防ぐための対処法を紹介していきます。

 

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正月は1年のなかで一番太りやすい理由


正月太りの一番の原因はカロリーの過激摂取です。

さらに、近年のお正月というのは子供も外で遊ばずに
家のなかでパソコンやスマホをして遊んでいる始末です。

20代でも運動や体を動かなさい毎日が続くと
太ってしまいます。

しかも、おせち料理というようなカロリーが高いものを
食べ続けるという場合は太って当然と言えるでしょう。

さらに、正月休みは長いので夜遅くまでお酒を飲み
ツマミを食べて深夜に寝るという毎日を送ると
基礎代謝が高いと言っても太ってしまいます。

正月休みは1日中、口に何かを運んでいるという場合は
太りやすくなります。

こうした不規則な食事をしてしまうと
満腹中枢がおかしくなってしまいます。

また、正月休みというのは寒いので
特別な用事がない限りは外に出ない人も多いでしょう。

さらに、家でゴロゴロする毎日が続くと
摂取カロリーだけが増えて消費カロリーは増えないのです。

正月太りを防ぐためには
外に出て散歩やストレッチをして体を動かすようにしましょう。

体を動かさないとリンパの流れが悪くなり
むくみやすくなります。

むくみを放置すると体重も増えてしまいますし
脂肪もつきやすくなるのです。

正月太りを防ぐ2つの対処法


正月太りを防ぐには
規則正しい生活をすることが重要です。

次は、正月太りを防ぐための3つの方法を
紹介していきます。

1.朝食を食べる

時間がないからという理由で朝食を食べないのはだめで
牛乳でも良いのでお腹に何かを入れるようにしましょう。

朝食を食べないと更年期障害が
ひどくなりやすいと言われています。

さらに朝に摂取した糖分は脳に送られるので
体への吸収が少ないので朝食を食べないというのはやめたほうが良いでしょう。

朝にケーキを食べても太らないですよ。

朝食や昼食を食べないで夜の飲み会に出かけると
ついつい食べすぎてしまうので注意が必要です。

さらに、空腹時や21時以降に食事をすると
カロリー吸収率が通常の3倍に近くなると言われています。

正月太りを防ぐには
朝食を食べたほうが良いですね。

2.睡眠時間の確保

寝ているときに成長ホルモンや痩せるためのホルモンが
多く分泌されます。

とくに、食欲を抑える「レプチン」が
寝てから6時間以下になると減っていきます。

さらに、睡眠不足は肌荒れの原因になりますし
ストレスの原因にもなります。

正月太りを防ぐためには過度に
不規則な生活にならないように注意して生活をしましょう。

おもちはカロリーが高い?


おもちは炭水化物と糖質やタンパク質の他に
ビタミンB1が豊富に含まれています

ほかにも、高血圧を予防するカリウムも
豊富に含まれているのです。

西日本は丸餅が中心に食べますが
東日本では四角のおもちを主に食べますね。

形に違いはありますがお米一杯よりも
カロリーは低めになります。

おもちは太りやすいというイメージがありますが
実は、食べすぎてしまうからこそ太ってしまうのが正解でしょう。

1個くらいなら、それほどカロリーは気にしなくても良いですが
個数に気をつけないと太ってしまう原因になります。

まとめ


正月太りを防ぐには
正月でも運動を欠かさずに行うことです。

さらに、カロリーの高い料理は食べないようにして
低カロリーの食事を摂るようにしましょう。

正月休みは楽しいことが一番重要ですが
太ってしまったり、肥満が原因で病気になると
すべてが台無しになります。

せっかくの正月休みは健康を考えて
カロリーが控えめの料理を食べるようにしましょう。

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