20代のダイエットで成功しやすいのは運動よりも食事!?

年代別ダイエット
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20代のダイエットでは
食事量を減らして運動をすると痩せやすくなります。

ですが、やみくもに頑張れば痩せるというわけではなく
年齢によっても変化するライフスタイルや体質を考慮して
ダイエットの方法を変えていく必要があります。

今回は20代女子が効率良く痩せるために
何を重視していく必要があるのかを紹介していきます。

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20代は痩せにくい?


基本的に20代の基礎代謝量は高く
少し食べすぎても運動をあまりしなくても
体重は増えにくい年代と言えます。

とくに、学生時代に運動を習慣化していた人の場合は
筋肉量は徐々に低下していても基礎代謝量は良い状態なのです。

基礎代謝量は年齢別に違いがありますが
個人差もあるので年齢別の基礎代謝量は参考水準ということになります。

同じ20代でも10代の頃と同じ基礎代謝量の人もいれば
20代でも30代近い基礎代謝量の人もいます。

つまり、学生時代に運動をしているかしていなかったかによって
現状の基礎代謝量も若干変化します。

基本的に痩せようと考える場合は
食事を抜けば痩せられると考える人も多いです。

ヤフー知恵袋でダイエットの悩みを見てみると
解答欄には「何も食べなければ痩せられる」という
間違った回答も多く見られます。

食べなければ痩せられるという発想を持って
過度な食事制限をすると逆に太りやすい体質になっていきます。

20代からは食事も自立する人も多くなり
家族と食事をする時間も合わなくなります。

さらに、付き合いが増えていくと夜遅くまで食べたり飲んだりするので
翌朝には食欲がない状態になることもあるでしょう。

また、一人暮らしを開始すると自炊する人は少なく
外で食べるかコンビニ弁当で食事を済ませるかになります。

厚生労働省が平成22年に発表した「国民健康・栄養の現状」によれば
20代から60代の中で食事を抜く率が高いのは20代という結果が出ています。

20代では全体の26.6%の人が
朝食を抜いている可能性があります。

20代の大きな特徴としては夜の外食のほうが頻度が高く
「国民健康・栄養の現状」の結果では20代は12.1%の人が
外で食べているという結果になり自宅で食べる人はかなり少ない結果が出ています。

20代は痩せにくいのかと言えば
全くそうではありません。

生活習慣を見直し、うまくカロリー制限をしていけば
痩せていくでしょう。

食事制限で痩せない場合は運動も加えていき
それでも痩せないなら筋トレもしていきます。

稀に、運動や食事制限をしているのに痩せないという人もいますが
そういう場合は、過度な食事制限をしている可能性があります。

一度、カロリー制限のやり方を見直してみて
少しカロリーが高めで食事をしてみるのも良いかも知れません。

20代のダイエットで重視するのは食事!


20代は基礎代謝が高いので
余り運動をしなくても食生活の見直しだけで痩せることが可能です。

それでも、食生活の乱れによって太りやすくなるので
甘いお菓子やジュースなどは控えるようにしたほうが良いでしょう。

いきなり、甘いお菓子を食べないというのは難しいですが
どれくらい甘いものを口にしているかということを把握していきます。

1日に何回甘い食べ物を食べているのか分かれば
食べる回数を我慢しないで調整していくことができるようになります。

甘い食べ物を徐々に控えるようにして
最終的には「たまに口にする程度でいい」と
そのように思えるくらいまでになりましょう。

お菓子やジュースには糖質が含まれていますが
炭水化物や野菜、果物などにも糖質は含まれています。

お菓子やジュースなどを控えても
糖質が含まれる食べ物を食べすぎると意味がないのです。

実は、20代ならカロリー自体に気を遣う必要はなく
カロリーよりも、しっかりと栄養を摂取することが大事です。

食生活の見直しはバランスよく栄養を摂取できているか
そういう部分を重点的に見直していくと良いでしょう。

まとめ


20代のダイエットで成功するには
運動よりも食生活の見直しが重要です。

なぜなら、20代は基礎代謝量が高いので
運動は余り重視しなくても良いからです。

さらに、20代の場合はカロリーよりも
栄養のバランスを考えるほうが重要なので
見直していくべきなのはバランスよく栄養が摂取できているかです。

もし、不足している栄養素がある場合は
サプリメントで補助していく必要があります。

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