40代でもお腹が凹む!?内臓脂肪を落とす3つの習慣とは?

年代別ダイエット
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40代になって、なかなか脂肪が落ちないと
あなたは悩んでいたりしませんか?

色々なダイエット方法を試してみたり
サプリメントを飲んでみたりしても
思ったほど痩せないということが多いです。

これは、生活環境の見直しや椅子に座ったりするときに
一工夫をすることで痩せやすい体質に変化します。

今回は、40代の正しい生活習慣や
ダイエットをするための運動方法について紹介します。

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朝は「決まった時間」に起きる


起床時間とダイエットと何も関係ないように思われますが
実は、ものすごく関係が深いです。

私達は、日中に活発に活動して
夜は睡眠をするという生体リズムが備わっています。

こうした元々備わっている生体リズムと
食事や運動をなどや睡眠という好意を同調することで
肥満予防に繋がっていくと動物実験や疫学調査で明らかになっています。

時計遺伝子という生活リズムに沿った生活をすれば
エネルギー代謝が高まって筋肉の合成を促進しやすくなります。

さらに、タンパク質が増えることも分かっています。

しかし、こうしたリズムは2時間よりやや長く実際の時間と少しズレがあります。

こうしたズレというのは、朝起きて太陽の光を浴びることで
リセットすることができるのです。

人間は太陽の光を浴びると時計遺伝子のリズムと
地球に時点のリズムのズレをリセットするメカニズムが備わっています。

つまり、休みの日に起床時間が遅くなると
体内時計と普段の生活リズムの間にズレが生じてしまいます。

そして、ダイエットにも
支障をきたすことになります。

朝は決まった時間に起きて太陽の光を浴び
体内時計をリセットすることにより効率よく内臓脂肪を減らしていきましょう。

イスに座るときは「背もたれ」を使わない


オフィスワークをしていると
日中は長時間イスに座りっぱなしということは多いでしょう。

長時間イスに座りっぱなしというのは
血行を悪くなりやすく肩こりや腰痛の原因になります。

それだけではなく、肥満や生活習慣病にも繋がります。

オーストラリアにある研究機関の調査によると
座っている時間が1日4時間未満の人と11時間以上の人と比較すると
11時間以上椅子に座っている人のほうが死亡するリスクが40%も高くなるそうです。

また、椅子に座るときは背もたれを使いたくなりますが
人間の頭の重さは星人で5キロあると言われています。

姿勢の違いによっても
体に負担が与えられる大きさも異なってきます。

真っ直ぐに頭を支える姿勢なら
肩や背中全体で頭の重みを支えなくても良いので
体に負担を与えることはないでしょう。

ですが、背もたれを利用していると
頭が前方に出てしまい首と肩に負担を与えます。

少しでも体に負担を与えたくないなら
背もたれはあまり使わないほうが良いでしょう。

「食後30~60分に10分」程度の運動


運動のタイミングは「食後30~60分」が
一番良いと言われています。

なぜなら、血糖値の上昇を、抑えることができるからです。

血糖値は、食後1時間前後で最も高くなり
血糖値が高くなるとインスリンが出て血糖を細胞内に取り込みます。

そのときに、運動などでエネルギーとして消費されなければ
肝臓に蓄えられたり脂肪細胞にため込まれたりします。

つまり、「食後30~60分」のタイミングで運動をすれば
脂肪の蓄積がされにくくなります。

そして、運動といえば長時間ランニングなどの
トレーニングをするイメージがありますが
実はそれほど長く運動をする必要はありません。

軽い有酸素運動を30分程度するだけでも
脂肪は減っていきやすくなります。

食後の運動は「食後30~60分」で
おこなうようにしましょう。

まとめ


ダイエットでは小さな積み重ねが
大きな結果として生まれます。

確かに、始めた1ヶ月位はなかなか体重が減らないので
諦めてしまいそうになるかも知れません。

しかし、これまでの生活習慣を見直して
最低でも3ヶ月以上はダイエットに取り組めば
結果として現れるので頑張ってみてくださいね。

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